intitle 検索

「サイトの名前」や「会社の名前」がわかってる場合には、タイトルだけを検索対象にすることで、絞込みができます。

一般的な検索エンジンでは、検索窓に入力された言葉をキーワードとして検索してくれるのですが、このときに検索の対象となるのは、そのウェブページの中の説明文や本文すべてが対象になります。

たとえば、○○についての説明のページの中で、「たとえ話し」として□□の言葉を使っている場合でも、検索窓に「□□」と打ち込んだ場合には、この「○○について」のページも検索結果として表示されてしまうのです。

つまり、目的にしているページとは関係の深くないページまで検索結果として表示されてしまうのです。

その結果として、検索者からすれば邪魔なページが検索結果も内容を確認しないといけなくなることが起こります。

ページを途中まで読み進めてゆくと、「あれっ?」というようになってしまいます。

そこで、検索の対象をウェブページの「タイトル」だけに限定すれば、高確率で欲しい情報だけを検索結果として表示させることができるのです。

その方法というのが、「intitle:」(インタイトル)検索です。

キーワードの前に、特別構文の「intitle:」を付けて検索すると、検索の対象をウェブページの「タイトル」だけに絞ることが出来ます。

ただし、ウェブページの管理人がページのタイトルを入力していない場合や、タイトル内に関連キーワードを使用していない場合には、どれだけページの内容が一致していたとしても、検索結果には表示されません。

ですから、この「intitle 検索」では、得られる検索結果は「もれ」も多いことを理解しておいてください。


■ intitle 検索の注意点 ■

この「intitle 検索」で使用できるキーワードは1つだけです。

複数の単語を利用する場合には、「allintitle 検索」を使用してください。

→allintitle 検索



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2006年07月10日
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