除外文字を指定する

検索結果に表示される一覧から、このキーワードを含むページを除いた結果を表示させたいときに使えるのが「除外文字の指定」という方法です。

「除外文字の指定」

「AND検索」では、複数の文字を含むウェブページを、検索結果として表示させたという、いわゆる「足し算」のようなものだったのに対して、今回紹介する方法は「引き算」のよな検索方法です。

検索結果から除外したい文字の前に「-」マイナス記号(半角)を入力して検索すると、「-」の文字を含むウェブサイトが検索対象からはずされます。

ただし、使用する時には、マイナス記号の前に「スペース」が必要になります。

「マイケル-ジャクソン」のように、マイナス記号の前「スペース」が入っていない場合は、「全体をひとつの語句」だと判断されてしまうので、「ジャクソン」という文字を含むページを除外できません。

また、前後にスペースが入ってしまうと、マイナス記号は無視されてしまいます。

「ブランド -エルメス」と入力すると、ブランドという言葉が入っているウェブページのうち、エルメスの文字が入っているページが除かれた検索結果が表示されます。

その結果、グッチやプラダ、ルイヴィトンなどだけが表示されます。

しかし、エルメスと同じページに記載されているグッチやプラダ、ルイヴィトンに関する情報も検索対象からはずされるので、見ることはできませんので・・・。



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